難しい着こなし

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こちらの写真は3月号のCLASSYに載っていたものですラブラブ

この着こなしをこのイメージ通りに着るのは難しいだろうなぁと思いました(>_<)あせる
コーディネートは意識で着こなせたりすることが多いようなので、
洋服が自分の意識の範囲を超えてしまうと洋服に着られてしまうケースがあります。
上手な着こなしができている方の多くは洋服に着られないで、洋服を自らが着ている、主体的に着ているといった感じの方が多いと思います。
そういった方の特徴として、
・どんな洋服を着てもブレない
・洋服のポテンシャルを理解しつつ心から楽しんで着ていること
などがあるかと思います。
まずは楽しむことから始めてみるとよいかもしれません照れ音譜

“慣れ”の果てに見えるもの

“成れの果て”とかけてみました 笑

衣料品分野では消費動向が変わってきているようですよひらめき電球
以前ブログにも書きましたが、“本物や本質志向”に変化してきているようです。
ファストファッション発展などの影響により衣料品が市場に多く出まわり、リーズナブルで手に入りやすいため食傷ぎみになってきていることが、変化のきっかけとなっているようです。
ファッション業界では手を替え品を替え、様々な販売戦略を模索中の模様あせる
そんな流れも手伝ってか、サスティナブルファッションなど人や環境に優しいものなども発展してきているようです。
人はやっぱりステキな方向へ向かって進んで、ステキに成長していくようにできているんだな~とちょっと感動していますキラキラ(^^)キラキラ
皆様が本当にステキ洋服たちと出会えますようにラブラブ

自分に響くもの(服)

服には。。。




似合うでもなく
好きでもなく
嫌いでもなく



そういったカテゴリーとは違っていて、「自分に響く服」というものがある。



思考を越えた、感覚の世界のもので
実際に着てみないとよく分からなくて、感じられない。



。。。心に響く感じかなドキドキキラキラ

是非、そんな服にトライしていただきたいのですp(^_^)qラブラブ











洋服に耳を傾ける

洋服の声を聴いてみると、そのものの特徴や個性の声が聞こえてくる。

これをただ素直に、そのまま聴きとる。
自分の解釈や意味づけをせず、
要望も押しつけずに、そのままを受けとる。
すると、色んなことが見えてくる。
似合うとか似合わないとか
心地いいとか良くないとか
地味とか派手とか
ダサいとかステキとか
そうであったとしても、そのままを着続ける。
すると、ステキな本当の自分が育って生まれてくる虹キラキラ
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どんな洋服も 着こなすことは可能だ!

たいてい、ほとんどの洋服をステキに着こなすことは可能なのですニコニコ
(意外?!)
ただ、イメージが追いつかなかったり、技術が伴わなかったり、自分のサイズを理解できていなかったりして断念しちゃっている方が多いように感じています。
(サイズが合わない服、高級な服、チープすぎて合わない服などのケースは除いて)
イメージは制限を作らずに広げてみて、
技術は何かを足したり引いたりしてバランス感覚を養い、
自分のサイズを知るには色んなサイズの服を試して!
いろんな洋服を着て、いろんなコーディネートをして、是非、さまざまなすてきな自分を楽しみましょ~
。。。でもね、そんな中でも、自分に響く洋服は別格にあるのですよ(≧▽≦)

photo:01


ドレスの力

今日はドレススタイリングに行ってきましたニコニコ
私のスタイリング経験の中で、やはり圧倒的に、ご本人さまに影響を及ぼすのがドレス音譜
(着るものには、とても影響されやすい。男性でしたらスーツかもしれない。。。)
女性的で、キレイで美しく、ステキな部分を引き出してくれるといった感じでしょうか。
多くの人にとって、ドレスの持つ意味合いが明確だというのも手伝っているのだと思います。
洗練されているもの
綺麗なもの
美しいもの
華やかなもの
。。。などのイメージが固められていて、ステキな自分のイメージが作りやすいのかもしれません
(↑自分でイメージが作れることがとても大事)。
またしっくりと来るものなどは、最高潮にステキさ、美しさを引き出してくれます。
(しっくりと来るものは、自分の中にその要素があるからこそ、しっくりと来る。
自分らしい感じ。似合う感じ。)
そんな服装に出会うと表情なども豊かになり、キレイで美しくサラサラ、キラキラと息吹が加わりますキラキラキラキラ
本日のお客さまも、お顔の表情が変って、更にお美しくなられていらっしゃいましたドキドキ
ドレスの力はホント凄い!!
是非、お試しあれ~音譜

服装で自分らしく、出会いたい人に出会う♪

冬物のSALE期の到来ですね音譜
この機会に、新しい服装を取り入れて、残りの冬を楽しんでみませんかはてなマーク

より楽しむために、どんなテイストを取り入れていくかが課題といった所ですが。。。
ステキな自分らしくあるための洋服かビックリマーク
好みに合った、なりたい方向性の洋服を選ぶかビックリマーク
全く、今までとは違う自分になれる服装を選ぶかビックリマーク
単に、ピンとくるものを選ぶかビックリマーク
今まで通りの安心路線の洋服を選んでゆくかビックリマーク
おそらく、普段選んでいる洋服は、セルフイメージにしっくりくるものや、
好きなテイストを選んでいることが多いことと思います。
果たして、そのセルフイメージに合った洋服や、好きなテイストの洋服は、
自分をステキに、最大限に生かせているでしょうかはてなマーク
本当の意味で、自分が幸せになる服装でしょうかはてなマークはてなマーク
出会いたい人たちに出会える服装でしょうか~!!
新たに洋服を購入する際に、
「自分が本当に求めている洋服はこれでいい?」と、
心の中で唱えて自分に問いかけてみて下さいね(^_-)-☆
答えが出ない場合には、信頼できるお友達数人に聞いてみるか、
試しに是非、パーソナルスタイリングなどのサービスを受けてみて下さいませ
ニコニコ

似合う洋服は余り着たくない

いきなりですが、私が好きな洋服はメンズものです得意げ
(物心がついたころには、男っぽいカッコイイ服装にあこがれていましたラブラブ
ですが似合う洋服は、
ワンピースなどの女性らいしいと呼ばれるようなもの。
少しきっちり・カッチリ目で、どちらかというと色柄がはっきりしているタイプのものです。
ここで言っている好きな洋服とは
好みに合うもの、ついつい気になって見に行ってしまうものなどの意味で、
(好きと思いこんでいるだけの場合もありますが、それにつきましてはまた今度)
似合う洋服とは
自分が最大限にステキに映るもの、くっきり明るく美しく。
ぴったりと自分に響いていて、着こなそうとしなくても自然に似合う(ケースが多い)ものを指しています。
ベル好きな洋服と似合う洋服はことなっている場合が多いのですベル
以前は似合う洋服を着る方がよい!と思っていたのですが、
堅苦しく自由になれない感や、枠にハマってしまう感覚が何となくあり、
↑このような感覚も思いこんでいるだけの場合が多いのですが、それについてはまた今度音譜
なので割りと好きな服を着ている時が多いです。
それなりに着こなすので、「お似合いですねラブラブ」といっていただいてますニコニコ
そんな私でも似合う洋服を楽しんでいる時もあります
(食事にゆく時やあらたまった場にゆく時、ドレスアップしたい時、何となく着たい時などに)。
自分の中でのTPOに合わせております♪
ですがね、好きな洋服と似合う洋服を知っておいていただきたいと感じてます。
是非、両方を使い分けて楽しんでいただきたいのです
ビックリマーク

双方、ステキな自分の要素を引き出してくれますよチョキキラキラ
双方を理解できる感覚を磨きましょドキドキ

ベルイベント情報ベル
’13 6/29(土)『Group Styling』
http://ameblo.jp/umikarakaela/entry-11550415590.html

※残席1名さまです※
$直感パーソナルスタイリング。:*・°

私が職場に『なんでもない服』を着て行っていた理由

数年前、仕事で職場にゆく際に、あることに気がついた時のお話です。
ふと、ある時『何でこの服装で出勤しているんだろうはてなマーク』と自分の服装に疑問を感じた時がありました。
その出勤時の服装は、個性もなく、女性性も男性性も何も感じさせないものでしたので。
幼い頃から、何かしら意図のあるコーディネートをよく考えている私でしたので、
なんとなく不自然に想いました。
そこでとりあえず、何故かわからないけど『そこに何かあるビックリマーク』とひらめきを感じ、
『服装を変えてみよ音譜』と思いたったのでした。
さっそく次の日、好きな服装で出勤してみることにしましたキラキラキラキラ
職場に到着し、現場スタッフに会いました。
挨拶を交わしながらも、
『。。。なんか恥ずかしい汗ちょっと場違いかもあせる』と不安を感じている心境でした。
そんな中、仕事着に着替えると、
安堵を感じている自分がいました。
そしてその日の帰りのこと、
男性スタッフと帰路についた時、その男性の態度が違うことに気づきました。
品定めされているように見られている感じ。
(相手の本心は抜きにして、自分が感じた全てのことのみを書いています)
普段は横柄なのにその日は何だか好意的な接し方をしてくるので、
居心地が悪く、違和感を感じていました。
そんな違和感や居心地の悪さを感じつつも好きな服を着つづけ。。。
ある日女性スタッフから『何か最近お洒落だね~。何かいいことあったはてなマーク』と聞かれたのでした。
私は『いやあせる別にあせる』と焦りながら何か言い訳をするように答えてました。
そしてまた別の日、私を食事になど誘ったことのなかった男性スタッフが
『飲みにいこ~』と誘ってきたのでした。
気持ち悪さを感じつつ『今日は用事があるので無理なの~あせる』と必死に言い訳をしてかわしていました。
そんなできごとが何回かあり、私がそこから感じたことは、
服装で自分を出す(表現する・強調する)ことにより、
批判されたり、評価・価値判断されたり、嫌われたり行為を持たれたりすることに恐れを感じているということ。
そして、それが仕事に影響を及ぼすかもしれないことも恐れの一つでした。
などの理由から、誰にもなにも思われないような服装を選んでいたのでした。

これを無意識でやってきた自分にびっくりしましたショック!
そんなこんなで三週間くらいだったかな。
周りの人の私に対する言動、それに対して起る自分の感情の変化(相手のどんな言葉に、自分はどう感じるのか)を感じつづけていました。
こういう変化って徐々に減ってくるものですよねグッド!
周りの反応も減っていき、反応したとしても自分がそれに対して恐れを感じなくなり、
気分が軽くなっていきました。

こんな風に、無意識に察知して、無意識に対応していることもあるものなのですよ~得意げ
という私の体験談でした。